
久々の更新です(^^;)
日々忙しさに追われてあっという間に日にちがたってしまいます(^^;)
久々のアップがゴロちゃんネタですが…実はゴロちゃん手術をしました。
口の中に歯茎がぼっこり腫れていて病院に連れて行くと腫れではなく腫瘍と言われ悪性だったらいけないので手術をした方がいいと先生に言われたのです。
でも9月で16歳になる老犬の身…。全身麻酔に耐えられるのだろうか…。
すごく迷いましたが悪性だといけないし見殺しにする訳にはいけません(/_;)
いろんな検査を受け負担が少ないように日帰り手術となりました。
見送る時もただただ無事を祈り…お迎えは家族全員で行きました。
術後…突然老犬になってしまったゴロちゃん…。ヨタヨタ歩きこの前までの元氣いっぱいのゴロちゃんはどこにいってしまったの?と言うくらいの変わりようでした。
最近やっと前の元氣なゴロちゃんに戻りつつあります。年をとると体力回復に時間がかかるんだなと実感。人間も高齢で入院や手術すると弱ると聞くけれど犬も一緒なんですね。
老犬、老犬と言っててもゴロちゃんはまだまだ元氣と思っていただけにちょっとショックな出来事でした。
そんな矢先…ゴロちゃんのお友達わんこのゴンちゃんが16歳でお星様になってしまいました。
ゴロちゃんがはじめてしっぽフリフリした老犬仲間の仲良しわんこだったのに…(;_;)
日に日に弱っていく様子を見てつらく切ない氣持ちで見ていました。
毎日お散歩の時クンクンしっぽフリフリしてたゴロちゃんも死期を知っていたのか近寄らなくなりました。
ゴンちゃんはおとなしいわんこで鳴き声はほとんど聞いた事がなかったのですが亡くなる前に一度だけゴロちゃんに向かって一生懸命吠えてた事がありました。ゴロちゃんは遠くからしっぽフリフリしていました。
最後のお別れを言ってたんでしょうね。ゴンちゃんの死が遠くないゴロちゃんとのお別れを考えさせられる出来事でした(;_;)
ゴンちゃんの飼い主さんに「可愛がってくれてありがとう」ともう必要なくなってしまったジャーキーをゴロちゃんに頂きました。
いつもお庭にいてゴンちゃんと寄り添っていたご主人が…ゴンちゃんが亡くなってからあまりお庭に出られなくなりました。いない現実を見たくないんでしょうね。
お散歩の時つい見てしまうゴンちゃんの小屋。庭の隅に置いてあって中で寝ているような氣がしてならない。ゴロちゃんもたまに思い出したかのように庭の柵に手をかける事があります。
その時…「ゴンちゃんいないねぇ」と言ってしまう私。今日は家の中かな?とまだゴンちゃんが元氣な頃のような会話をゴロちゃんとしています。「もういないんだよ」とは言えなくて…。
人間もわんこも死を受け入れるのは時間がかかります。
ゴンちゃん…ゴロちゃんはまだまだそっちには行かないけどそちらに行った時はまたしっぽフリフリして迎えてあげてね。
書いていて涙が出てきました。最近涙もろい私です。
ありがとうゴンちゃん。
ちなみにその後の検査結果で腫瘍は良性とわかりホッとしています。
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